2009年07月08日

The matrixシリーズのドリルだな

ザイオンの天井を破って降ってくるドリル型掘削機のこと。

いやね、胃下垂で胃下垂で。
子宮の異物が10月10日育って、出て行ったためその掘削機はちょっと降下をためらってくれていた。更に子宮内外の対胃下垂防護壁(いえいえ、筋腫です)がここ数年成長しながら降下するのを必死でこらえてくれていた。

しかしこの防護壁を撤去したことで、また内臓が降下を開始したそうだ。そのため、先日来非常に調子が悪い。倦怠感やら疲労感やらー。医師曰く「駆お血作業が必要」とのことで、漢方飲んだり運動したり。。

でも、一番の救いは「胃に向かって念じると胃は上がる」というもの。ホントかよ?と思うと絶対上がりませんというコメントが笑いだが、声掛けだけで上がるなら、一番安上がり。

骨盤ベルトも骨盤が邪魔して臍下に空洞が出来るため、ミニ座布団タオルなどで厚みを作ってベルトで挟めと。


いやいや、術後だけど病状はまだまだ続くよどこまでもー。ですな。。
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2009年07月06日

美貌録

美貌の青空と、備忘録を合わせて。。って合わせる意味が分からん。

駆お血剤(クオケツザイ)
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)や桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
駆お血剤の他の種類では、桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)、加味逍遥散(カミショウヨウサン)、折衝飲(セッショウイン)などがある。

漢方事始め

こんなんもありんす。
整体&ヒーリング

ツムラ漢方
補中益気湯は消化機能が衰え、四肢けん怠感著しい虚弱体質者の次の諸症。夏やせ、病後の体力増強、結核症、食欲不振、胃下垂、感冒、痔、脱肛、子宮下垂、陰萎、半
身不随、多汗症等に良く効きます。
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2009年07月05日

なんかしっぽりとー

月に一度のUchida詣

先月はスルーしてくれていたけど、今月はしっかり眉毛を切られた。「ボサボサ過ぎ!」「はぃ、だぅおすいやせん」「全然反省してないでしょ!」「…いや、そんなことは」「いーや!絶対『また、うるさくいわれちゃったよ』位にしか思ってないでしョ」
とまぁ、説教モード突入か?と思いながらも「まぁ、確かにこっちが手抜きしているんだからな、しゃーないわな」と思っていたら、今日は意外な方向に転換。
「鋏なんて鋭利な物を持って仕事していますからね、握っているときは真剣ですよ。気が緩むとカットのラインが崩れるだけじゃない、お客さまにけがを負わすこともありますからね。それだけ集中しないと」
確かにそうだ。
「だから鋏を握っているときに話しても、話半分ですよ、結構いーかげんな返事しかしていないです。」そうかぁ?その割にガンガン説教飛ばしまくるじゃん。
「それは、せっかくここまで髪の毛を切りに来て頂く訳ですから、全体的にきれいになって欲しいという願いです。髪の毛ばっかりきれいでもダメじゃないですか。」はいはい、それは十分分かっとります。

なんて話は、まぁ半期に一度くらいはあるんだけど、それ以上に「『言い易い人』と『言われやすい人』が居ますよね。ボクは言われ易いようで、皆さんの話を受けちゃう方なんですよ。だからどっと疲れも出る」みたいな話をしてたんだねぇ。確か前にBlogで「オーラびしばしの人がお客様に多いので、こっちも対抗するために金とかハデな服やモノで対抗しないと、疲れて疲れて仕事にならん」みたいなこと言ってたよなぁ。そうかぁ、皆に言われ易いタイプだったのか。。

#そのUchidaさんにしっちゃかめっちゃか言われてしまう自分って??
ニックネーム modfactory at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | fashion

2009年07月02日

ここだよなぁ

決断できぬ首相 森の説得に屈し…党人事・大幅改造見送り
「政権交代」の風は、民主党への期待感ではなく、そんな自民党への失望感が招いているのだ。
===
そうそう、民主党に期待しているんじゃなくてね、自民党に失望しているんだ。ってか、既存政治家に失望しているから、若手に投票するんだよ。大阪府知事、千葉市長、横須賀市長…。
マスゾエさんが首相になってもそのまんまが首相になっても、結局そんなに変わりはしないよ。首のすげ替えだけだからね。鳩山(兄)であっても「そんな程度」でしか改革はできないだろう。


だからこその若手なんだよね。後ろにどんな政党が居ようとも、選ばれたのは彼らなんだから。自信持ってがんがってやってくれ。
そーすれば、本当に「地方から日本を変える」ことができると思うよ。
ふぁいとぉー!
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2009年06月26日

終焉

某さんが「総帥」と書いていた人。
自分も面談を申し込んでました。多分同じような話があったと思う。

「雇用の確保は経営者としての責任」
とおっしゃってくれたのは嬉しかった。
「技術者は、どんどん新しい技術を取り入れていかないと、(得た技術も、それを使う自分自身も)陳腐化する。」
ということには、激しく同意。
しかし、「雇用を確保」するために自分に与えられそうになる新しい技術は、自分の中ではNO Thank youだ。
自分のやりたいことはそーゆーことじゃない。

ということがはっきり分かりました。
総帥にはそんなこと言いませんでしたけどね。

「スモウ界に見切りをつけ」た玉ノ上玉ノ下関のように、自分も「総帥界に見切りをつけ」て次に行こう。

と、吹っ切れた瞬間、72.4%でした。
ニックネーム modfactory at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | notitle

2009年06月21日

話題作続々

鑑賞中。

今日はTransformer Revenge
そして、さっきはフジテレビのTransformer。
まぁ、マイケルベイの監督勝ちですな。スピルバーグはいーポジションで彼をサポートしていると思う。
笑いのツボは一作目の「drive」by The Carsと「Baby Come Back」by Playerですな。もちろん、今回のお姉さんをのせた時に「浮気はダメよー」とかっていうのも良かったけど。マイケルベイのお年頃の頃に流行っていた曲だもんね。いやぁ、driveが聴けるとは思わなかった。

って、映像の話をしようと思ってたんだけど、もうこの曲のこのフレーズでKOです。
恐るべしマイケルベイ
ニックネーム modfactory at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies

2009年06月19日

割と直近

次のステップに行かないと、もうそろそろここでも窒息しそうだ。
いろいろな角度から見ると、自分に非がある部分も多々あるだろう。
でも、もう無理だ。
こちらも限界だ。


次のステップを早く見つけなくちゃ。
ニックネーム modfactory at 15:05| Comment(0) | TrackBack(1) | notitle

2009年06月13日

周回遅れ

で、ハゲタカを見てきました。

主役は南朋さんじゃないよ、やっぱ恭兵ちゃんだよん。青臭いせりふは全部恭兵ちゃんに言わせてるし、そのシーンで嗚咽が漏れてるもんね。てか南朋さんにクサいせりふを言わせても、ホント「うそくせー」になっちゃうからね。そーゆー役割分担な映画なんですよ。ウン。
地味な主役の映画。

いや、主役はこの今の日本を含む世界経済なんだろうな。その手のひらでちょこまか動き回るキャストたち。それを切り取るカメラさんや脚本家。切り取られたパーツを再製する監督。そう考えると、異様に派手な主役だ。
10年20年経ってから是非見たいな、この中で語られている未来の世界に、我々が少しでも携われているのか?この中で語られているように「何も変わらない」我々でいるのか?
少しでも何かの役に立ちたいと強く思った。帰り道にいろいろ考えたけど、まだ分からん、それが何かは。


ご年配のご夫婦が多かったなぁ。
NHKスペシャルドラマを劇場に見に来ている感じ。NEP(NHKエンタープライズ)の作品って、高尚で奥深いけど、「テレビの延長」具合はフジテレビと同じ。エンターティメントを娯楽に持ってくるとフジの亀山P、硬派なドラマ仕立てはNEPという棲み分けになりそうでちょっといやんだなぁ。素材はNHKスペシャルでいいけど、もっともっと映画らしい映画に仕上げて欲しかった。

ということで、気を良くして次を作るなら白洲次郎辺りだろう。大友監督も今回は勉強したということで、次回はちゃんと映画らしく映画を撮って欲しいものだ。よろしく!
ニックネーム modfactory at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies

2009年06月12日

制度に中身を入れてゆくこと

「ワークライフバランス」が、
日本で「女性活用」に結び付けられた「理由」

(会員以外は読めないので、読めなかったらごめんなさい)
始めは応援していた同僚の中にも、育児時間を当然のように行使し、周囲に負担を掛けている姿が垣間見えると、「なぜ彼女は楽な仕事であれほどの給料がもらえるのか」といった類のやっかみや不満の声が出てきます。そのような声がひそかに存在することに気づいて、彼女は傷付きます。しかし、そのうち割り切って、生活のために必要だから最低限のことをしっかりやって、「もらうものはもらう」、と思うようになります。才能がある人だったのに、ここに到って「ぶら下がり社員」になってしまうわけです。
===
仕事の質を高め、能力を高め続けることが、会社と個人のWin-Win関係を続ける「ただひとつの方法」ということを互いに共有することが必要。と結ばれている。

これは、育児と仕事の共有を例に話しているんだけど、病み上がりも同様のことが言える訳で。こーゆーことは分かってるけどさ。結局体力が続かないと凡ミスも多くなるし、またその凡ミスを集中攻撃するアホ社員がいたりすると、こっちもモチベーションが思いっきり「ぶら下がり社員」になってしまふ。

そーゆー悪い循環で今回は作業をしてしまったと自省するけど。元々はこーゆー状態であるにもかかわらず、プロマネをさせた会社側に非があると私は思う。
いや、そういうことを上司に報告できない体制に問題がある、と私は思う。
ニックネーム modfactory at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | notitle

2009年06月01日

懲りずに

二回目を鑑賞。

スタートレック

これでやっと、心が落ち着きました。
ニックネーム modfactory at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies